ニュースを仕入れるべくネットサーフィンをしていた。
そんな中で、上司よりいただいた、
「一杯のかけそば」
の話を、とあるページで読み、
その中にあった話の一つの、
「スズメの喧嘩」
http://www7.ocn.ne.jp/~yoshi530/suzume.htm
というものを読み、ふと思い日記に残すことにした。
考えたテーマは【自己表現】
人が争う理由は数多くある。
憎しみ・悔しさ・プライド・意見の不一致
しかし、どの行為にも関連すること。
そう、【自己表現】である。
争う行為の目的は、
「知って欲しい、私の意見」
「あいつには負けたくないというアピール」
「腹ただいしい気持ちの私をみてくれ」
きっとこういった自己的感情からのものではないかと思われる。
さて、なぜこの内容でこう思ったか。
それは最後の一文にある、
人間も最近は限度が判らないのか、ちょっとしたことで殺し合いになってしまって、特に若年層に凶暴な事件が目につくが、スズメにもその傾向がうつってしまったか。もっとも、人間ではその原因ではないかといわれているコンピュータ・ゲームやビデオはスズメの世界には無いのだが・・・。
という文章だった。
今の子供には、競争力が無い子が多い(個人的意見)
教育の中で、そう育てる学校が多いからと思う。
私のブログの中でたまに言う言葉、
「おてて繋いでみんなでゴール」
この教育こそが競争心を無くし、争いが増えた原因ではないだろうか?
「負けてもいいや」
なんて思う人はいない。
しかし、それが当たり前の世になってきてる気がする。
「あいつに勝つ為には何とかしないと!」
「あいつが嫌いだ!だからあいつより人に認めてもらうんだ」
なんて考えが湾曲して、今の犯罪の低年齢化になるのではないか。
今の若年層の犯罪なんて恐ろしいものだ。
いつ、街中で恨みをかうかも知れない。
しかしそれが、己の強さを誇示したい気持ちであり、
今の世では、ガキの我が儘程度ではないだろうか?
そう考えると、今の若年層の犯罪の幹は、
【自己主張】の激しいものなのかもしれない。
例えるなら、お腹を空かせた赤ちゃんが泣き叫ぶように。
捻じ曲がった【自己主張】は、単なる子供の我が儘。
正当な【自己主張】こそ、人の強みでは無いだろうか。
と、つくづく思い考えたのであった。
・・・似合わない文章です(´・ω・`)
しかも私も若年層なのに(笑)
宗教の言葉みたい(;><)
一言で言わせていただくと、
国民との約束事
だと思うのですが、いかがでしょうか?
"公約"なんだしね。
実現できることを掲げて、実現してくれ。
ちなみに、2008年の民主党のマニフェスト。
1.ムダづかい/天下りとムダづかいをなくし、税金を国民の手に取り戻します。
国の総予算212兆円を全面組み替え。
国民生活を立て直す財源を生み出します。
2.年金・医療/年金、医療、介護の不安をなくし、生活を安定させます。
「年金通帳」で消えない年金。
後期高齢者医療制度は廃止します。
3.子育て/子育ての心配をなくし、みんなに教育のチャンスをつくります。
1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。
4.働き方/雇用の不平等をなくし、まじめに働く人が報われるようにします。
非正規社員も均等に待遇。
2カ月以下の派遣労働は禁止します。
5.農林漁業/農林漁業の生活不安をなくし、食と地域を再生します。
農業の「個別所得補償制度」を創設。
食品安全行政を総点検、一元化します。
何を実現できたのか??
今年と何一つ変わってない気がするが・・・?
「とりあえず言っとこう」
なんて気持ちじゃ、言わないでいただきたい。
2009年マニフェストは、
「ムダづかい」「子育て・教育」「年金・医療」「地域主権」「雇用・経済」
だそうです。
その必要なお金を引っ張り出す方法が、
(1)公共事業など行政の無駄遣い排除で9兆1000億円
(2)特別会計積立金など活用で5兆円
(3)税制見直しで2兆7000億円−を捻出(ねんしゅつ)する。
だってさ。
これじゃ、さっぱりわからん。
無い雲をつかむ話すぎないか?
一番いい方法を出そうか??
議員定数の削減
議員が減れば無駄遣いも減る。
そして、減った議員も天下りもコネもなしよ。
そしたら、社会の状況が良くわかるんじゃない??
あれ?ところで外国人参政権とかはどこいった?
都合悪いから隠したかな?
以下、関連ニュース
[イザニュース]
09衆院選 民主マニフェストで厳しさ増す?経済・財政運営
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/282834/
民主がマニフェスト「5つの約束」 生活支援前面に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/282752/






