お酒と居酒屋巡りと人との付き合いが大好きな俺が語る、日々のニュースと時々日記
若いうちに潰すのが武道
2008年10月07日 (火) | 編集 |
金メダリスト石井、年内にもプロ格闘家へ 全柔連は慰留せず

 北京五輪の柔道男子100キロ超級金メダリスト、石井慧選手(21)=国士舘大=が、プロ格闘家に転向する意向を全日本柔道連盟に伝えていたことが6日、関係者の話で分かった。全柔連に石井選手を慰留する考えはなく、早ければ年内にも強化指定選手を外れる可能性が出てきた。
 石井選手のプロ転向は5日に一部メディアで報じられていた。全柔連側は同日、東京で行われた世界柔道団体選手権の終了後に、吉村和郎強化委員長が石井選手と会談。吉村委員長によれば、石井選手は「総合(格闘技)に行きたい」と希望を伝えてきたという。
 石井選手は現在、全柔連の強化指定を受けており、4年後のロンドン五輪では2連覇の期待が懸かるが、吉村委員長は「本人の意思が固いなら仕方ない」と話し、石井選手を強化選手として扱う考えは「頭の中にはない」とした。仮に石井選手から強化選手を辞退する届け出があれば、外すとみられる。

 全柔連の競技者規定によれば、柔道以外の格闘技系競技でプロ活動を行った選手は、全柔連の選手登録を取り消され、大会出場などの競技活動は一切できなくなる。
 石井選手は大阪府茨木市出身。国士舘大2年の平成18年4月、柔道日本一を決める全日本選手権で、史上最年少の19歳4カ月で優勝した。今年4月には同選手権で2度目の優勝を飾り、8月の北京五輪では金メダルを獲得。五輪後は、ユニークな言動で注目を集めていた。

<イザ!ニュース>
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/184709


まず一言言わせてもらうと、
なぜ嘘ついた?

先日、「プロ転向なんて言ってません」って言ってたのに、
結果として、総合に転向してるじゃないか。
『男に二言なし』

まあ、自分の人生だし頑張ればいい。
ただ、こういう人間は、半端な相手とのカードは嫌だな。
一度潰されて、どう上がってくるかが大切。

この人は重量級なので、
 ・どこまで絞れるか
 ・どこまで早く打撃を覚えるか
が重要やね。

確かに、吉田みたいに寝技専門の人もいる。
だけど伸びてないのが現実。

そこまで言って・やってプロ転向するなら、
口だけの人間で終わるなよ。

プロレスじゃないのだから、機敏さが重要だ。
重量級で柔道みたいにくっついてばかりじゃ、
ボノちゃん再来になっちゃうよ(笑)

あと、ビックマウスも結構だが、武道家というのは忘れずに。
アマチュアで若手なんだから、謙虚にね。
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
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